理事長ブログ

2020年04月10日

今だからこそできるコトに切り替えること

コロナ渦の中、仕事、ご家庭に、大変な時期だと存じますが、この苦境を共に乗り越えていけることを願いながら、私も今、会社・家庭を潰さない、JCの火を消さなぬよう、最高の仲間達と、コロナと闘っています。

しかし、どうせなら、楽しく闘おう!

そう教えられた、水崎委員長はじめ

研修委員会による『スマイルマスク運動(#SmileMask)』

そして、橋本副理事長、彌登副理事長はじめ執行部の皆様、そして理事長チーム、支援金協賛をしていただいたメンバー皆様のご協力のもと、

SmileMaskProject(スマイルマスクプロジェクト)
①消毒液(ハラックスa)18ℓ×139本(福岡市内学童139か所分)
②マスク50枚×139

※今配布しているのは、広州青少年育成財団寄付。香港シテイJC経由の4800枚。なので、ステッカーには中国の国旗が入ってるのです。

③ニコちゃんマークシール 数十枚×139

④簡易マスク材料 サンプル×139

⑤簡易マスク作り方案内 ×139

この5点セットを寄付するために福岡市内留守家庭子供会学童を139校を回っています。

準備しながらでしたので、初日は私と竹野セクレタリーと2人で13校回りました。

2日目は私と尾本常務が他の公務からの5校。

東区の会会長でもある彌登副理事長、東区の会?古田常務が東区を13校。

 

に寄付することができました。

本日は、私と古賀セクレタリー、高原顧問、古田常務が回ります。

 

1953年2月4日、福岡青年会議所は誕生しました。そして、その年の6月集中豪雨やその後、様々な災害の時には、一番に動くのがJCであったと。行政よりも、早く動けるのがJCであると聞かされて、2016常務時代を過ごしました。その時は、2016年熊本地震だった。

その時、先頭を走った杉野先輩からも本日、激励の電話がありました( ´艸`)

今回の新型コロナウイルス感染拡大が始まり、始めはどうしたらいいか悩んだ。

1日か。2日くらい。。。

※立ち直りは早い方とよく言われます。。

いつも通りに前向きにはなった。

でも、様々な意見。ポジティブ?ネガティブ?安静?延期?中止?想い?現実。。

正解がない。

というか全部正解。。

そして、そこに、仲間や先輩が案をくれ、ケツを叩かれ、奮い立たせてくれました。

こういう時にしかできない事がある。そう思って、学校の休校の延長と共に、学童139校への支援を決意しました。

そして、周りながら現場の声を聞くなかで、『場所が欲しい』という学童の先生の声から、自然と導かれたのは、

藤歴代の歴代訪問の際に会話の中で出てきて覚えていた

『寺子屋』の先輩

この寺子屋には、私の将来の目標とするものがあるのかもしれないが、JC運動に参画する中で、頭にあるものだ。

それは、私が委員長(2017年トレーニング委員会)時の青木卒業生と、静岡にある管理者養成学校へヒアリングに行った際に、静岡の一夜を過ごす時に、夢を語った時だ。正確に言えば青木先輩の夢である。

さて、ボランティア学童回りの前に、寺子屋の事業をおこなっている、小林信翠先輩のところにヒアリングに尾本常務とともに行って参りました。

内容は、次回のブログで紹介致しますが、

たくさんのヒントをいただきました。

こんな時だからこそ、できる事業の可能性、ヒントをいただいてきました。

おそらく誰もやってことがない。イベントじゃない。今、求められている事業が福岡青年会議所だからこそできると信じています。

緊急事態宣言の中、自粛の中、新たなヒアリングに行けない状況かもしれない。

 

しかし、福岡青年会議所には67年の歴史があります。実績があります。

 

人脈があります。

 

また、過去の事業協力者、ヒアリングした方。

 

その関係の中、JCの人脈であれば、誰かが繋いでくれる。話を聞くことができる。※こんな時は、WEBで会っても良いと思う。

そして、こういう時は、苦手なことではなく、自分の自分達の調べてきたことや、そもそもある委員長の決断力と能力達(メンバー)を活かして、その話に、現場の声に、耳を傾けて、それを実行するにはどうすればいいかを考える。考え抜く。

できるのであれば、JCとしてどうするか。どうJCっぽくするか。

WEBでも。少数分散。同時多発的なことだってできるかも知れない。

今で言えば、+で、新型コロナウイルスが終息してない中で、何を解決するか。どう予防するか。そして、JCとして、どうそのきっかけをつくるか。それが続いていくために、どこに仲間・パートナーを創っていくかが、終息後の、まちを良くするための手段にもなるのではないでしょうか。

 

今だからこそできるコトに切り替えるコト。

それが、初めてのステージであれば、そうするのがJCではないでしょうか。

挑戦するのがJCではないでしょうか。

仕事もそうするべきであると。

そうするしかない時期であると感じます。

 

ということで、小林信翠先輩の寺子屋のヒアリングの話は、今後の委15員会のメンバーの皆様とのWEB会議での発信や、今後のブログにも載せていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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